しおんの独言 雪を眺めながら

一月三日。

訪問介護事業所というのは特にイベントがあるでもなく告知するような内容もなく、せっかくトピックス欄があるというのに昨年は全く活用出来なかった。

ので、今年は私が日記たるものを書いていこうと思う。

その時思いついた、その時書きたくなった内容を適当に。

大晦日から元旦にかけて京都市でも雪がそこそこ降り、朝にはほとんどの屋根が白くなっていた。

その雪を見て私はシンプルに冬を実感していた。

私にとって雪は冬の象徴であり、それ以上でもそれ以下でもないのだが、ある人にとってはそれが美しく、ある人には煩わしく、ある人には価値がなく、ある人には素晴らしく映る。

良くも悪くも、本質はソレが何なのかではなく、私がソレに対してどう感じるかが全てなのだと。

だから自分がソレにたいして決めつけていた価値観は自分次第でいくらでも変えられるはずである。

今年は少しでも今自分が価値のないものにしているソレ達を価値のあるものに変えていければなと思う。

きっと価値があるもので溢れた世界の方が生きやすい。

そんな気がする。

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